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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は3日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を0.5~1.5%に0.5ポイント引き上げたと発表した。
政府が新型コロナウイルス対策の規制を緩和したことで、第4四半期から経済が回復に向かうと予測。特に入国規制の緩和による観光回復の効果が大きいとみている。11月のホテルの平均客室稼働率は25%に上昇すると予測した。9月は15%だった。
好調な輸出も経済回復を支える見込み。輸出額伸び率の予測は12.0~14.0%、インフレ率の予測は1.0~1.2%でそれぞれ据え置いた。
(2021年11月5日 9:32)