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通信大手ジャスミン・インターナショナルは、年内にインターネット接続業者(プロバイダー)の子会社トリプルTブロードバンドの通信網拡張に15億バーツを投じる。
7日付ネーションによると、トリプルTの来年の加入件数を倍増し、約100万件に引き上げる。100万件到達で、ブロードバンド(高速大容量)サービスのシェアが3位から1位に上昇するとみている。現在の加入件数は約50万件で、年内に60万件に引き上げるのが目標。
現在の加入件数1位は国営通信TOTで80万件、次いで通信大手トゥルー・コーポレーションが65万件。
(2009年9月7日 11:34)