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デジタル経済社会省は、国営通信ナショナル・テレコム(NT)などと協力し、「国家環境情報センター」を開設した。
24日付各紙によると、全国約8,000カ所の観測地点で収集した大気や気象のデータを管理する。空気の温度や湿度、気圧、風速、粒子状物質(PM)などの情報が含まれる。特に微小粒子状物質「PM2.5」の濃度など大気汚染の分析や予測、情報公開に役立てる。
デジタル経済・社会開発基金から約2億バーツを設置費に充て、保健省や内務省など関係機関と協力して設置した。
バンコク都内にあるNTタワー(旧CATタワー)内に設置され、NTが運営する。従業員約20人の体制で運営する。
(2022年3月25日 9:30)