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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは、通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスに追加出資し、出資比率を46.07%に引き上げたと明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、インタッチの株式4,558万9,854株を31億877万バーツで5日に取得した。インタッチの株価が下落し、割安感が出たことから買い増しを決めたという。
ガルフは昨年8月、インタッチに対する株式公開買い付け(TOB)により、出資比率が18.93%から42.25%に上昇。シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)の21.0%を上回り、筆頭株主となっていた。
(2022年7月8日 9:18)