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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は6日、中部サムットプラカーン県でデータセンターを着工したと発表した。
グループ企業2社との合弁事業となる。2社は発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントとシンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)。
受電容量が最大20メガワット(MW)以上、データセンターの国際規格「TIA942」を満たす施設とする。2025年の開業を予定している。
合弁会社のGSAデータセンターが運営する。同社の出資比率は、ガルフが40%、シングテルが35%、AISが25%。それぞれ子会社を通じて出資している。
(2023年2月7日 9:20)