電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは、太陽光発電を計画しているインフィニット・オルターナティブ・エナジーを買収し、太陽光発電所11カ所を建設する。
インフィニットの株式の67%を株主2人から計2億7,600万バーツで取得した後、52億1,150万バーツを投じてインフィニットが計画している発電所を年内に完成させる方針。インフィニットは子会社を通じ、西部カンチャナブリ、ペチャブリ両県などで発電所を建設し、電力を地方電力公団(PEA)に販売する計画。合計発電能力は87メガワット(MW)。ガンクンは臨時株主総会で買収計画の承認を求める。
また、仙台市で太陽光発電所(38.1MW)を建設する合同会社の仙台大倉メガソーラーを買収する計画も臨時株主総会で提案する。同社の持ち分の100%を18億円で取得する計画。
(2015年6月24日 9:49)