| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は7日、東部ラヨン県で天然ガス火力発電所を着工したと発表した。
子会社のEGCOコージェネレーションがラヨン工業団地内の発電所を建て替える。同社には電源開発(Jパワー)も20%出資している。新たな発電所は出力74メガワット(MW)。投資額は36億バーツ。2024年1月に稼働させる。
既存の発電所は主にタイ発電公団(EGAT)に電力を販売。21年契約の期限切れに合わせ、新たな発電所に切り替える。新たに25年契約を結んでいる。
EGCOコージェネレーションはこのほど、建設資金として、バンコク銀行と政府貯蓄銀行、中国工商銀行(タイ)から総額27億バーツの融資を獲得した。
(2022年7月8日 9:21)