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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは18日、東部チョンブリ県で新たな天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
レムチャバン工業団地内の発電所を建て替え、営業運転を16日に開始した。出力は140メガワット(MW)。建て替え前は103MW。タイ発電公団(EGAT)と25年契約を結び、30MWの電力を販売。残りの電力を同工業団地内の工場などに販売する。
Bグリム・パワーは天然ガス火力発電所5カ所の建て替えを計画し、今回が1カ所目の稼働となった。合計出力は700MW。新技術で天然ガスの使用料を15%削減できる。
(2022年7月19日 9:37)