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発電会社RATCHグループは24日、インドネシアの水力発電事業に出資したと発表した。
シンガポール子会社を通じ、事業主体のタパヌリ・ハイドロ・エナジーの株式50%をシンガポールのエコ・エナジー・ホールディングスから約5億2,800万バーツで取得した。
発電所は北スマトラ州のシブンドン川で開発中。2028年に営業運転を開始する。流れ込み式水力発電所とし、出力は73.7メガワット(MW)。
インドネシアでは同州のアサハン川で稼働中のアサハン第1水力発電所にも47.9%出資している。出力は180MW。
(2022年11月25日 9:56)