| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

関西電力の子会社、関西エナジーソリューションズ(タイランド)は21日、住友ゴム工業のタイ工場に太陽光発電システムなどを導入すると発表した。
東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨン内のタイヤ工場の屋根に太陽光発電システムを設置し、運営する。太陽光パネルは約4万枚、発電能力は約22メガワット(MW)。単一事業所の屋根置きの太陽光発電設備としては世界最大になるという。
また、コージェネレーション(熱電併給)設備も導入する。天然ガスを燃料に使い、発電能力は13.2MW。
太陽光発電とともに、電力と蒸気の全量を工場内で使用する。年間3万8,000トンの二酸化炭素(CO2)を削減できる見込み。
(2023年2月22日 9:15)