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発電会社RATCHグループのチューシー最高経営責任者(CEO)は、新たな発電所を建設する計画を明らかにした。
28日付バンコクポストなどによると、西部ラチャブリ県で稼動中の天然ガス火力発電設備2カ所が老朽化のため、2025~27年に廃止されることが決まっている。
チューシーCEOは「新たな発電所の建設用地の選定の準備はできている。最新技術を導入し、より効率が高い発電所を建設する」と述べた。
同社が運営する発電所の合計出力は1万807メガワット(MW)。2030年までに1万2,460MWまで引き上げる目標を掲げている。
(2023年11月29日 20:41)