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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~5月の燃料消費量は昨年同期比0.4%減少した。
ガソリンの1日当たり消費量は昨年同期比1.0%減の3,150万リットルとマイナスだった。軽油は6,930万リットルに同3.2%増加した。政府の軽油価格抑制策が延長された影響もあり、消費量がプラスになった。
航空燃料は17.9%増の1,608万リットルと大幅に増えた。観光産業の回復に伴い、航空需要が拡大した。
このほか、液化石油ガス(LPG)は3.8%増の1,801万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料は16.6%減の2,910万キロなど。
原油の輸入量は日量104万6,365バレルに3.0%減少した。輸入額は3.3%増の月間999億7,000万バーツだった。
(2024年7月5日 14:54)