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国営石油PTT傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は18日、アルジェリアで天然ガス田の内陸鉱区の権益を獲得したと発表した。
対象鉱区は「レッガーヌ2」。イタリアの石油大手エニと組み、入札に参加していた。オペレーター(操業主体)を務めるエニの現地法人が権益の66%、PTTEPの現地法人が権益の34%を保有する。
同鉱区はアルジェリア南西部にあり、面積は約4万830平方キロ。一部で天然ガスの埋蔵が確認されている。
PTTEPは同国では2カ所で原油生産を手掛けている。2015年に生産を開始し、アフリカで同社が生産する初のケースとなった。
(2025年6月19日 6:23)