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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのチャイワット社長は、新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが伸び悩んでいることから、コスト削減で利益を確保したい考えを明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社の1月のガソリンスタンド(GS)事業による売上高は昨年同月比1~2%のプラスを維持したものの、2月は3%のマイナスに転じた。例年はガソリン消費量が増える時期となるが、「観光客の足も遠のき、販売が不調」と述べた。
販売減の影響を緩和するため、製油所のコスト削減を推進する。これにより、今年のEBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)を8億~10億バーツ増やせると予想している。
(2020年3月13日 9:17)