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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は14日、7月の投資家信頼感指数が64.57となり、前月比で23.1%低下したと発表した。悪化は3カ月連続。
10月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が強気、80~119が中立的、79以下が弱気とされる。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げの影響などが懸念材料になり、11カ月ぶりに弱気となった。
投資家別の指数は、個人投資家が33.9%減の69.57、証券会社(自己売買)が25.9%減の55.56、国内の機関投資家が5.9%増の87.50、外国人投資家が4.8%減の57.14だった。
(2022年7月18日 8:35)