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損害保険事業のティパヤ・グループ・ホールディングスは、カンボジアで合弁会社を設立すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、現地の保険会社と9月までに設立する。投資額は1,500万ドル(約5億5,000万バーツ)を見込んでおり、年内の営業開始を目指している。
ティパヤのソムポン社長は「カンボジアの損害保険市場は発展途上で、まだ大手が存在していない。参入する良いタイミング」とコメントした。
ラオス市場には6年前に参入したが、市場規模が小さく、保険料収入が低迷しているという。
(2022年7月19日 9:36)