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マレーシアの金融大手CIMBグループ傘下のCIMBタイ銀行は、コンビニエンスストア内の支店を閉鎖する方向で検討している。
28日付バンコクポストなどによると、2016年12月からコンビニ「セブン-イレブン」内に従業員1人の超小型支店を開設し、現在は3支店を運営しているが、予想以上に利用者が少ないため閉鎖する見通し。代わりに「セブン-イレブン」を運営するCPオールを銀行代理業者とし、預金の預け入れなどの業務を委託することを計画している。
同行は全国で89支店を設置しており、来年中に75~85支店まで削減する方針。支店の無人化も目指している。
(2018年11月29日 9:09)