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タイスキ店チェーン最大手MKレストラン・グループが10日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比33.5%増の75億1,100万バーツ、最終損益が7億1,000万バーツの黒字だった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期は1,100万バーツの最終赤字だったが、黒字に回復した。昨年同期は店内飲食の制限など営業規制で大打撃を受けていた。
売上高のうちタイスキ店「MKレストラン」が74%、定食店「やよい軒」が19%だった。
売上高に占める店内飲食の比率は77%に7ポイント上昇した。一方、宅配は15%に2ポイント低下、持ち帰りも8%に5ポイント低下した。
(2022年8月11日 9:43)