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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストランズ・グループは、年内の事業拡大に15億バーツを投資する。
21日付プーチャッカーンなどによると、このうち10億バーツを新規出店に充てる。対象となるブランドは、「KFC」「ペッパーランチ」「大戸屋」「ミスタードーナツ」「かつや」など。
直営店、フランチャイズ(FC)店ともに出店を加速し、計150店をオープンさせる計画。年間の新規出店数としては、新型コロナウイルスの感染拡大以降で最多となる。
このほか、ブランドの買収や新規メニューの開発などを予定している。
今年の目標売上高は昨年比20%増の150億バーツに設定した。
(2023年3月22日 9:50)