経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

家畜用飼料原料、輸入許可期間を1年に短縮

 政府は26日、家畜用飼料原料の輸入許可期間を3年から1年に短縮することを閣議決定した。
 27日付バンコクポストなどによると、対象はトウモロコシや大豆ミール(大豆かす)、フィッシュミール(魚粉)など。国産品の消費を促すとともに、家畜用飼料の生産農家支援につなげる。
 輸入期間以外の規制は変更しない。輸入を許可されている11社が世界貿易機関(WTO)の割り当てに基づき、輸入量と期間の制限を受けない大豆ミールを輸入する場合の関税は2%。これ以外の関税は119%。
 新たな輸入許可申請については、食品政策委員会(FPC)が判断する。

(2023年12月28日 20:13)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ