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政府は26日、家畜用飼料原料の輸入許可期間を3年から1年に短縮することを閣議決定した。
27日付バンコクポストなどによると、対象はトウモロコシや大豆ミール(大豆かす)、フィッシュミール(魚粉)など。国産品の消費を促すとともに、家畜用飼料の生産農家支援につなげる。
輸入期間以外の規制は変更しない。輸入を許可されている11社が世界貿易機関(WTO)の割り当てに基づき、輸入量と期間の制限を受けない大豆ミールを輸入する場合の関税は2%。これ以外の関税は119%。
新たな輸入許可申請については、食品政策委員会(FPC)が判断する。
(2023年12月28日 20:13)