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「ママー」ブランドの即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズは、今後3年で海外事業による売上高比率を50%まで引き上げる計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、現在の海外事業の比率は30%。国内の即席麺市場が飽和状態に近づいていることから海外事業を強化する。ハンガリーでは工場のラインを1本増やして3本体制とし、欧州全体に供給する。
ミャンマーでは生産移転を計画しており、新工場を北部マンダレーに設置した。カンボジアでは第2工場建設を検討する。
(2024年2月12日 9:17)