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素材最大手サイアム・セメント傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスは7日、カンボジアで合弁会社を設立すると発表した。
タイルと関連製品の卸小売りを手掛け、タイと国境を接するカンボジア北西部バンテアイミアンチェイ州と、隣接するシエムリアップ州で販売強化を図る。合弁会社を6月までに設立し、年内に営業を開始する。
合弁会社の資本金は約1,700万バーツ。子会社のソスコ・セラミックが60%、同国の販売代理店LHCGコンストラクション・ストアが40%を出資する。
同国ではタイルの需要が伸びており、将来性も高いとみて販売強化に乗り出す。
(2022年4月8日 9:03)