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「リーバイス」ブランドの米ジーンズ大手リーバイ・ストラウスは、タイで販売を強化するため、代理店を通じた販売から自社販売に切り替えた。
8日付バンコクポストなどによると、販売代理店だったスイス系流通大手DKSH(タイランド)との契約が先月で終了し、昨年7月に設立した現地法人リーバイ・ストラウス(タイランド)が販売する体制に変更した。
東南アジアでの自社販売はシンガポールに次いでタイが2カ国目となった。
ジーンズの購入量が多い18~30歳を主要ターゲットに販売を強化する。「ネクストジェン・インディゴ・ストアズ」への店舗の改装を進めている。
(2022年4月11日 8:29)