| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイたばこ公社(TOAT)のノパドン総裁代行は15日、バンコク都内と北部チェンライ県の所有地計3カ所を貸し出す計画を明らかにした。入札を実施し、年内の契約締結を目指す。
16日付各紙によると、都内の土地は8,000平方メートルで、チャオプラヤー川に近いチャルンクルン通り沿いにある。同県の土地はメーサイ郡の12万平方メートルと、同県中心部の2万2,400平方メートル。3カ所とも30年契約で貸し出し、計13億3,600万バーツ以上の収入になると見込んでいる。
8月に入札書類を販売し、11月に入札を実施する予定。開発計画の提案を比較し、同公社や周辺地域に与える利益が大きい計画を採用する。
(2022年6月17日 9:13)