視聴率調査会社AGBニールセン・メディア・リサーチ・タイランドは29日、ケーブルテレビと衛星テレビの加入世帯率が50%に達したとの調査結果を発表した。
2001年に2%だった加入世帯率は、06年まで1けた台で推移。07年に13%と初めて2けた台となった後、急上昇した。09年に31%となり、昨年は50%まで高まった。
ケーブルテレビと衛星テレビは、ローカル放送、全国放送ともに増加しており、今後も増加する見通し。バンコク首都圏や地方の主要都市に続き、これ以外の地域で普及が進んでいるという。
(2012年3月30日 7:12)