タイ旅行代理店連合(TTAA)のスティポン会長はこのほど、ソンクラーン(タイ正月)休暇中の日本への旅行者数が昨年同期比5倍の10万人に達するとの見通しを明らかにした。
10日付ポストトゥデーによると、日本政府が昨年7月に開始した短期滞在者の査証(ビザ)免除が日本旅行を後押しする要因と分析。今月12~16日の5日間の日本行きチャーター便は30~40便と昨年の20便を大きく上回る見通し。
日本以外の旅行先では、韓国、中国、香港、ミャンマー、シンガポールの順で人気が高いという。休暇中の海外旅行者数は計40万人とみている。国内旅行者数は12万人の見通し。
(2014年4月11日 6:55)