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タイ・ホテル協会(THA)とタイ中央銀行の共同調査によると、5月の全国の平均客室稼働率は36%となり、前月の35%からわずかに上昇した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、東部の稼働率が43%で最も高かった。中部は42.7%、南部は35.5%、北部は26.3%にとどまった。また、宿泊客の国籍別では、外国人が10%以下のホテルが全体の50%を占めた。ただ、外国人はアジア人を中心に回復しつつある。
新型コロナウイルス発生前に比べ、収入が30%以下のホテルは40%だった。収入が50%を超えたホテルは26%。
先月11~25日に調査し、164業者の回答を集計した。
(2022年6月14日 9:14)