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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは、下半期の企業買収に50億バーツを投じると明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、事業多角化によるリスク削減と長期的な増収が狙い。月内にメディア企業を買収するほか、年内にコンビネンスストア、マルチレベルマーケティング、ゲーム関連など複数の企業を取得する。
今年は事業拡大に80億~100億バーツの投資を予定している。
今年の目標売上高は50億バーツ。このうち、自販機などの既存事業が30億バーツ、新事業が20億バーツと見込んでいる。
(2022年8月11日 9:41)