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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは10日、第2四半期に新店舗180店をオープンしたと明らかにした。
店舗数は3月末の1万3,253店から1万3,433店に増加した。今年は38億~40億バーツを投じ、700店をオープンする方針。第1四半期は119店をオープンした。
第2四半期のコンビニ事業の売上高は昨年同期比17.8%増の882億9,000万バーツと大きく伸びた。
同期の連結決算は、売上高が同52.5%増の4,133億8,700万バーツ、純利益が34.8%増の64億5,700万バーツ。ディスカウントストア「ロータス」を連結対象とし、大幅な増収増益になった。
(2022年8月11日 9:45)