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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの18日発表によると、上半期の国内広告支出は昨年同期比0.2%減の555億3,000万バーツだった。
媒体別では、7部門のうちテレビ、印刷、映画、店内の4部門がマイナス。伸び率は屋外・交通の26%が最高だった。主力のテレビは7%減の293億6,800万バーツだった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・トレーディングがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)だった。
(2023年7月19日 5:18)