| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国政府観光庁(TAT)はこのほど、12日の母の日(シリキット王太后誕生日)を含む連休(12~14日)に旅行するタイ人が昨年同期比4%減の260万人にとどまるとの試算を明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、期間中の旅行に関連する支出額は同5%減の87億バーツの見込み。原油高による生活費の上昇が、旅行需要を鈍らせている要因と指摘した。
調査対象の23%が居住する都県内での旅行を計画していると回答した。ほかの地域に旅行する人は13%にとどまった。旅行しないとの回答は23%。
連休中の全国のホテルの客室稼働率は61%と予測した。中部が最も高く、67%の見込み。北部は54%にとどまるとみている。
(2023年8月11日 5:35)