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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルのティラユット最高経営責任者(CEO)は、事業拡大の5年計画を推進していく方針を明らかにした。投資総額は200億バーツを見込んでいる。
30日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社は2018~22年で運営ホテル数を現在のほぼ2倍となる134軒に増やす計画を打ち出している。世界景気の減速や国内政治の不透明感など、ホテル事業へのマイナス要因がみられるものの、影響は短期的と同社長は分析した。
自社開発のホテル「コシ」ブランドを増やす。2017年12月に同ブランドの1軒目を南部サムイで開業しており、今年9月には東部パタヤでもオープンを予定している。また、国内外で受託運営も増やす計画。
(2019年5月31日 9:05)