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アヌティン副首相兼保健相は7日、新型コロナウイルス対策の入国規制を緩和し、到着直後のPCR検査を簡易な抗原検査に変更する方針を明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、外国人観光客の回復を狙い、来月1日から変更する方針。政府の新型コロナウイルス対策本部の8日の会合で提案する。
現在はタイに到着直後のPCR検査と待機するホテルでの1泊を義務付けている。外国人観光客を誘致する際の大きなネックとなっており、観光業界が撤廃を求めていた。
政府は入国規制を徐々に緩和しており、今月1日からは入国者に対する到着前のPCR検査の義務を撤廃した。
(2022年4月8日 9:04)