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アティラット副運輸相はこのほど、改修工事中のバンコク都内のサトーン船着き場を来月にも供用開始できると明らかにした。
24日付プーチャッカーンなどによると、チャオプラヤー川の旅客船の船着き場を改修した。利用者の増加に対応できるよう、2020年2月に改修工事に着手。工事がほぼ完了したという。床面積を1,088平方メートルから1,364平方メートルに拡張したほか、桟橋も増設した。
工事前の1日の利用者数は平均1万5,236人、船の発着数は同281便だった。4月以降は1日2万人の利用が可能になる。
(2022年3月25日 9:28)