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タイ国際航空は23日、ファーストクラスを備えた新機材のボーイング777-300ERをバンコク~関西線に来月2日から導入すると発表した。
日本路線でファーストクラスを備えた機材で運航するのは2019年3月以来となる。
新機材はファーストクラスが8席、ビジネスクラスが40席、エコノミークラスが255席の計303席の大型機。ファーストクラスはドア付きの個室型シートでプライベート空間を確保できる。
リース契約で同型の3機を調達しており、長距離国際線で使用する。すでに4月からバンコク~ロンドン線に投入している。
(2022年5月26日 9:22)