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警察庁入国管理局は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に自動化ゲートを導入すると明らかにした。
トラベル・デーリー・ニュース(電子版)などによると、旅券(パスポート)と指紋照合で本人確認し、自動的に出国手続きを完了できるシステムとする。来月15日の運用開始を目指している。
出国手続きに必要な人員を入国手続きに振り向け、入国審査を強化するのが目的という。
また、自動化ゲートの導入により、1時間当たりの出国手続きの処理能力が5,000人から1万2,000人に増える見込み。
(2023年11月17日 16:04)