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首都鉄道公団(MRTA)は11日、鉄道パープルラインの運賃引き下げを6月末まで3カ月延長すると明らかにした。
12日付各紙によると、パープルラインの利用を促進するため、昨年12月25日から今月末までの期間限定で運賃を引き下げていたが、新型コロナウイルスの影響もあり、乗客数が伸び悩んでいるため延長する。運賃は通常の14~49バーツから14~20バーツに引き下げている。
現在の1日当たり乗客数は約6万2,000人。運賃引き下げで20%の増加を予想していたが、1桁の伸び率にとどまっている。
(2020年3月13日 9:17)