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サクサヤーム運輸相はこのほど、首都圏鉄道整備事業のオレンジライン西側区間の建設業者を選定する入札について、5月1日に業務委託書(TOR)を販売する計画を明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同区間(16.4キロ)の建設と、オレンジライン全線の運行業務を請け負う業者を選定する。10月には落札業者と契約を結べる見通し。開業は2024年を目指す。運行業務の契約期間は30年。
ゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションが建設の受注に向け、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングス、発電会社RATCHグループなどとの提携を目指しているという。
(2020年3月16日 8:27)