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運輸省陸運局の集計によると、10月のバイク新車登録台数は昨年同月比9.4%減の11万4,569台だった。マイナスは4カ月連続。
新型コロナウイルスが影響し、販売が落ち込んだとみられる。減少率は前月の17.5%から縮小した。
主なブランド別では、首位のホンダが同13.6%減の8万3,351台。以下、ヤマハが6.4%増の2万3,041台、ベスパが6.7%増の2,492台、GPXが32.2%増の1,866台、スズキが23.3%減の862台、川崎が19.8%減の617台、リュウカが20.7%減の594台。
トップ3のシェアは、ホンダが73%、ヤマハが20%、ベスパが2%だった。
1~10月のバイク新車登録台数は昨年同期比3.6%増の131万9,314台。首位のホンダは同2.3%増の101万394台、シェア77%だった。
(2021年11月5日 9:41)