| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
香港系の物流会社ケリー・エクスプレス(タイランド)は8日、食品大手ベタグロ・グループとの低温物流の合弁事業の投資額が5年間で10億バーツを超える見通しを明らかにした。
9日付各紙によると、合弁会社のケリー・ベタグロが来年第1四半期にサービスを開始する。同社の出資比率はケリーが60%、ベタグロが40%。5年間で全国55カ所の物流拠点の設置などに投資する。
冷凍・冷蔵食品を取り扱い、低温物流サービスで国内首位を目指す。まず南部パタルン県で業務用サービスを開始する見込み。さらに、一般消費者向けサービスも開始する。
(2021年11月10日 8:10)