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タイ商工会議所大学は7日、ソンクラーン(タイ正月)休暇中の消費額が昨年同期比5.4%減の1,067億7,200万バーツとなる見通しを発表した。
8日付各紙によると、全国の消費者1,288人を調査した結果に基づき試算し、昨年の結果と比較した。新型コロナウイルスや物価上昇が影響し、消費額は過去10年で最低になる見通しとなった。消費額の主な使途は、旅行や買い物、宴会、寺院の参拝、喜捨など。帰省を含め、「旅行する」と回答した人は52.4%だった。
昨年との比較では、消費額を「減らす」との回答が45.1%を占め、「変わらない」が29.4%、「増やす」は25.5%だった。
(2022年4月11日 8:31)