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流通大手セントラル・グループとクレジットカード事業を手掛けるゼネラル・カード・サービシズは、「セントラル・ザ・ワン・クレジットカード」の今年の新規発行枚数を昨年比52%増となる8万1,200枚とする目標を明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、第1四半期の新規発行枚数は昨年同期比21%増の1万9,500枚だった。年初予測を上回る発行ペースのため、通年目標を引き上げた。
カードの支出額目標は昨年比16%増の882億バーツ。第1四半期は昨年同期比17%増の210億バーツだった。
カードを利用した個人向け融資の新規貸付額は昨年比13%増の19億バーツを目指す。
(2022年6月2日 9:25)