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マツダ・セールス(タイランド)は12日、上半期の新車販売台数が昨年同期比6.4%増の2万117台だったと発表した。
小型乗用車「マツダ2」が1万1,242台(同16.8%増)で最も多く、全体の56%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が3,869台(7.8%減)、SUV「CX-3」が2,792台(25.4%増)、中型乗用車「マツダ3」が866台(31.8%減)、1トンピックアップトラック「BT-50」が510台(23.7%減)などと続いた。
6月の新車販売台数は昨年同月比6.5%増の3,199台。プラスは3カ月連続。伸び率は前月の7.1%からやや低下した。
(2022年7月15日 9:30)