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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの11日発表によると、7月の国内広告支出は昨年同月比15%増の83億4,700万バーツだった。プラスは4カ月連続。
媒体別では、10部門のうち衛星・ケーブルテレビ、雑誌、デジタルを除く7部門がプラス。伸び率は映画の16.1倍が最も高かった。主力のテレビは3%増の52億7,600万バーツだった。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)、3位は消費財販売のマス・マーケティング。日系では10位のタイ国トヨタ自動車(TMT)が唯一トップ10入りした。
▼1~7月は6%増
1~7月の広告支出は昨年同期比6%増の573億800万バーツ。屋外、映画、交通、ラジオ、店内の5部門がプラスだった。
(2022年8月15日 9:08)