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製油大手スター・ペトロリアム・リファイニングは7日、第1四半期の決算で原油流出事故の処理費用4,200万ドル(約14億バーツ)を計上すると明らかにした。
同社は今年1月に東部ラヨン県沖のタイ湾で原油流出事故を起こした。海底パイプラインから同月25日夜に原油が流出し、海上の汚染が広がった。処理費用には回収作業費や被害の補償金などが含まれる。保険の対象となり、保険金の請求手続きを進めている。
同社は米石油大手シェブロンの現地法人。同県マプタプットに製油所があり、ガソリンや軽油、航空燃料などを生産している。昨年の売上高は1,724億8,400万バーツだった。
(2022年4月8日 9:05)