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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパノム社長は、今年の目標売上高を上方修正したと明らかにした。年初に設定した160億バーツから180億バーツに引き上げた。
11日付プーチャッカーンなどによると、好調な上半期決算を受けて変更した。上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比42.4%増の82億6,780万バーツ、純利益が同417.9%増の6億2,850万バーツだった。
主力の石炭販売による売り上げが42.5%増の79億7,600万バーツに上った。物流事業は2億9,130万バーツ。
同社長は、石炭の国際価格が不安定な中、調達価格と販売価格の調整が成功し、安定した利益を確保できたと分析した。
(2022年8月15日 9:03)