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自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは24日、東北部カラシン県で計画されている一般廃棄物処理・発電事業の受託が決まったと発表した。
傘下のカラシン・ルンルアン・バイオ・パワー2012が、カマラーサイ自治区(テサバーン)からの受託を目指し、入札に参加していた。契約期間は25年、発電施設の出力は6メガワット(MW)。 地方電力公団(PEA)に5MWの電力を販売する。廃棄物からごみ固形燃料(RDF)を生産し、RDFを発電に利用する。
チャイワタナーは発電事業も手掛け、傘下に太陽光発電所やバイオマス(生物資源)発電所を抱えている。ごみ発電は北部ナコンサワン県でも手掛けている。
(2022年11月28日 9:13)