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発電会社クローバー・パワーは、昨年比15%増となる22億6,000万バーツの売り上げを目指すと明らかにした。
16日付プーチャッカーンなどによると、ごみ固形燃料(RDF)の販売強化や、新規発電所のEPC(設計・調達・建設)などにより、2桁の増収を実現させたい考え。EPC事業の受注残高は19億8,400万バーツに上っている。
北部ピチット県では、新設したRDF工場が来月にも稼働する。第2四半期から売り上げを計上できる見込み。
また、電力公団による電力買い取りの対象となる小規模発電事業3件の計画もあり、年内に着工する。合計発電能力は19.8メガワット(MW)。
(2023年3月17日 9:31)