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エネルギー関連事業のエナジー・アブソルートはこのほど、南部プーケット県から廃棄物発電事業などを受託した。ワス上級副社長が明らかにした。
26日付プーチャッカーンなどによると、プーケット島での廃棄物処理施設の建設業者を選定する入札に、子会社のEAウェイスト・マネジメント・プーケットが参加し、落札した。既存の廃棄物処理施設の処理能力を1日250トンから500トンに倍増させるとともに、出力9.9メガワット(MW)の発電施設を建設する。
エナジー・アブソルートの投資額は20億バーツ。工期は3年、2026年に稼働させる。電力は地方電力公団(PEA)に販売する。固定価格買い取り制度の対象で、売電価格は1ユニット(キロワット時)当たり5.14バーツ。稼働から8年間は5.84バーツが適用される。また、20年後には同県に運営権などを移譲する。
(2023年9月27日 13:57)