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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの12日発表によると、上半期の国内広告支出は昨年同期比5%増の489億4,500万バーツだった。
媒体別では、10部門のうち屋外、映画、交通、店内の4部門がプラス。主力のテレビは横ばいの314億2,700万バーツだった。伸び率は映画の97%が最も高かった。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系では7位のトリペッチいすゞセールスと8位のタイ国トヨタ自動車(TMT)がトップ10入りした。
▼6月は13%増
6月の広告支出は昨年同月比13%増の83億7,400万バーツだった。プラスは3カ月連続。屋外、映画、交通、ラジオ、店内の5部門がプラスだった。
(2022年7月15日 9:29)